Category Archives: ライオンズ観戦記

【ライオンズ】 クライマックス1stステージから・・・

ライオンズ、クライマックスシリーズ・ファーストステージで負けてしまいました。
ここ一番での勝負強さが感じられませんでしたね(去年の9月の10連勝のような)
なぜ勝ちきれなかったのか、現場の人たちが一番分かってくれていると思います。
若手を中心に宮崎のフェニックスリーグで勝負強さを学んできてください。
そして11月~1月はさまざまなイベントがあります。
私もできる限りイベントに参加して、このブログで報告したいと思います。
写真はクライマックス1stステージの中から印象的なシーンを。

【ライオンズ】 7/1・埼玉西武-北海道日本ハム(11回戦)

前日の大勝でこのカード勝ち越しを決めたライオンズ。7月1日は故稲尾和久さんの背番号24を永久欠番に定めた「ライオンズ・クラシック」として行われました。

___ 1 2 3  4 5 6  7 8 9  10  計 安 失
日ハム 0 0 3  0 0 0  0 0 0  0 | 3  6 2
西 武 0 0 0  0 0 0  1 2 0  0 | 3 10 0

西武の先発は今季初登板の菊池でした。1回・2回と無難に抑えますが3回表、杉谷の3ランで先制されてしまいます。しかし、今日の菊池は気持ちが切れていませんでした。その後は伸びのあるストレートを主体に日ハム打線を封じ込み、8回3失点と先発として十分な働きを見せてくれました。ストレートの最速は150キロ、平均でも145キロといった感じで、完全に復活したと思います。

一方の打線ですが7回に代打・カーターのタイムリーヒットでようやく1点を返すと、続く8回には4番・中島が2ランホームランを放ち、試合を振り出しに戻しました。しかしその後は両軍ともに決定打を欠き、試合は特別規定により引き分けに終わりました。勢いは西武のほうがあっただけに、3連勝も狙えたので惜しかったですね。

【ライオンズ】 6/30・埼玉西武-北海道日本ハム(10回戦)

6月の締めくくりはファイターズとの3連戦。初戦に勝ったライオンズ、連勝してカード勝ち越しといきたいところです。友人が取ってくれたダグアウトテラスで優雅に観戦しましたw

___ 1 2 3  4 5 6  7 8 9   計 安 失
日ハム 0 0 2  0 0 3  0 0 0 | 5 13 0
西 武 0 0 0  0 0 9  0 1 X |10 12 1

先発は中5日で牧田でした。交流戦からずっと先発ローテが中5日で回っており、ベテランの石井一や西口も疲れが見えてきた感じでしたが牧田も例外ではありませんでした。3回と6回に捕まり計5失点、日ハムの先発吉川の今季の好調ぶりから考えて敗色が見えてきた感じでした。

ところが状況は6回裏に一変します。やや制球が甘くなった吉川の様子を感じたのか、満塁の場面で浅村のタイムリーヒットで1点を返すと、大崎の2点タイムリー2ベース、星秀和のタイムリーヒット、片岡の犠牲フライで同点。その後2アウト満塁からヘルマンの来日第1号グランドスラムが飛び出しました。この回は打者一巡の猛攻で一挙9点を挙げ逆転に成功しました。8回にも中島のソロホームランというダメ押しで合計10得点。牧田は6勝目を挙げました。

ヒロインは猛攻のきっかけとなった浅村と、グランドスラムを放ったヘルマン。

【ライオンズ】 6/23・埼玉西武-オリックス(6回戦)

交流戦も終わり、リーグ戦が再開されました。西武は大宮・所沢でオリックスの4連戦からリーグ戦再開です。

___ 1 2 3  4 5 6  7 8 9   計 安 失
オリックス 1 0 1  0 0 0  0 0 0 | 2 5 0
西 武 5 0 0  0 0 0  0 0 X | 5 9 0

先発の西口は調子があまり良くなかったのか、毎回のようにランナーを出してしまいます。1回の表はオリックス後藤に対して本塁打を許し、あっけなく先制されましたが、その後は粘り強く6回を投げきりました。
攻撃では1回裏、上本が押し出し四球を選んで同点にすると、続くヘルマンがレフト前のタイムリーヒットで2点追加、大崎の犠牲フライで1点、銀仁朗のライト前タイムリーヒットで1点と一挙に5点をあげて試合を決定付けました。
7回からは岡本篤・長田・涌井と1イニングずつパーフェクトに抑えてゲームセット。5-2で勝利をおさめました。

ヒロインはタイムリーヒットを打ったヘルマンと6月好調でこの日も犠牲フライを放った大崎でした。

 

【ライオンズ】 交流戦:6/16・埼玉西武-広島(3回戦)

ライオンズの観戦もぼちぼち行ってますw
16日は西武ドームで交流戦、対広島があったので行ってきました。

__ 1 2 3  4 5 6  7 8 9   計 安 失
広島 0 0 0  0 0 0  2 2 1 | 5 7 0
西武 0 2 0  0 0 4  0 0 X | 6 7 1

西武は2回裏、ヘルマンのタイムリーヒットと炭谷のスクイズで2点を先制と幸先の良いスタートでした。また6回裏には上本、平尾の2点タイムリーヒットが連続して4点を追加し、リードを6点差に広げました。投げては先発の牧田が8回途中で4失点したところまで投げ、今季5勝目。最終回に広島は堂林のホームランで1点差まで迫りつつもあと一歩及ばず、西武が逃げ切り勝ちをおさめました。

ヒロインは4失点と苦しみながらも5勝目を挙げた牧田でした。