Category Archives: 京王電鉄

【京王】 井の頭線×紫陽花

2016年6月12日撮影

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【京王】 臨時急行・特急「迎光号」運転

あけましておめでとうございます。
本年も「小平中央駅」「(新)小平中央駅・業務日誌」をよろしくお願いします。

さて、大晦日のエントリーの通り、京王線の終夜運転観察ならびに臨時列車の撮影に行ってきました。場所は数年来変わらずの明大前です。ご存知の方もいると思いますが、明大前は上下ホームが1両分ずれており、無理のない画角で撮影できることから毎年多くのファンが撮影に集っております。他の駅、例えば特急停車駅の調布は上下2層でそもそも無理、府中・分倍河原・高幡不動・めじろ台はホーム端に余裕がなく画角がきつい(フルサイズ版で24㎜ギリギリで正面が見づらい)、聖蹟桜ヶ丘はカーブで編成が収まらない、ということで明大前しか選択の余地が無いと言うか…

今年も特急0151レには7000系幕車(7727F)を投入したり、最終急行1161レに8713F(みどりの京王線)を充当するなど、運用担当にマニアでもいるんじゃないかと思えるサービスでしたw

1151レ…8709F+8809F(10R)

1151レ…8709F+8809F(10R)

1153レ…7727F(10R)

1153レ…7727F(10R)

1155レ…7707F(8R)

1155レ…7707F(8R)

1157レ…10-230F(8R)

1157レ…10-230F(8R)

1159レ…9743F(10R)

1159レ…9743F(10R)

0151レ…7727F(10R)

0151レ…7727F(10R)

1161レ…8713F(10R)

1161レ…8713F(10R)

【お知らせ】 鉄道ピクトリアル臨時増刊「京王電鉄特集」が発売されます

早売りの書店では既に金曜夕方から発売されていますが、公式には22日(火)より鉄道ピクトリアル8月臨時増刊「京王電鉄特集」が発売されます。今回の京王電鉄特集は2003年7月臨時増刊以来、11年ぶりとなります。
昨年の西武鉄道特集臨時増刊に続けて、今回も写真を提供させていただきましたので、よろしかったらご覧ください。資料価値には定評のあるピク臨、一冊持っていても損は無いと思います。

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【一畑】 一畑電鉄撮影記(その2)

(その1からのつづき)

初日の撮影を終えてホテルに着くと、パラパラと雨が降り出してきました。
なんか前回の松山と同じだなぁ・・・とボヤきながら夕食を購入するために外出。ホテルに戻ってからはテレビを見ながら晩酌と初日の撮影成果を現像してtwitterにダラダラ流しながら就寝。松山遠征と行動パターンが同じなのには自分でも苦笑w

翌朝は8時に起床。窓の外を見ると雨は止んでいます。これならなんとか撮影できそう。
我ながら天候に関しての運は良いほうだと感じます。
9時にホテルをチェックアウトして早速電鉄出雲市駅へ。9:12発の電車を見送って9:48発の特急川跡ゆきに乗車。地方私鉄の優等列車、それも特別料金無しに心が流れたのはここだけの話です(笑)

終点の川跡に着いて、最初にホームから急行・出雲大社号を撮影します。前日同様、充当されたのはしまねっこ号こと2104編成でした。

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IMG_9949しまねっこ号を撮影してからは再び北松江線の沿線に撮影に繰り出します。
まずは一畑電車の本社がある雲州平田駅まで乗車。そこから徒歩で目星をつけていた撮影ポイントに向かいます。

IMG_9961ところが事前に情報収集していた運用予定表と実際の運用がずれていることが判明。元京王の車両は日中は電鉄出雲市~川跡の区間運用に充当されているので、慌てて武志まで戻ることに。

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こちらも復刻カラーですが、一畑の旧塗装の復刻カラーです。
元西武451系の80系や元西武551系の90系でおなじみのカラーですので、このブログの読者からすると懐かしいのではないでしょうか。
元京王車の運用が川跡~電鉄出雲市(一部出雲大社前)までに限られているので、撮影地の移動もできずひたすらここで撮影するのですが、ただの走行写真だけでもつまらないので、最後は露出が稼げなくなってきたのをいいことに流し撮りにチャレンジ。余りにも久しぶりすぎて超の付く駄作ですが、視点を変えるという意味では必要だったかも。

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撮影時間も残り僅かになってきたので、再び松江方面に移動。
高ノ宮で下車して松江フォーゲルパーク方面に歩きます。
今回の撮影でどうしてもやりたかった、宍道湖と一畑電車をひとつの画面に収めるアングルですが、明るい時間帯に元京王車が来なかったので、やむなく出雲大社号の復路で撮影しました。

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これにて2日間の一畑電車の撮影を終了。松江温泉駅に移動します。
松江温泉駅からは往路の逆のルートで米子に向かうわけですが、搭乗する飛行機は米子発の最終便20:40発なので、JR松江駅前で連絡バスを待つ間に駅前のスポーツセンターで入浴と夕食を済ませてから米子空港に移動しました。

さて、今回の一畑電車撮影旅行、前回の松山遠征と同じく貯めておいたマイルを使っての旅行だったので、出費も1万円以内に抑えることができました。主に使ったのはホテル代(4200円)と縁結びパーフェクトチケット(3000円)ということで、なかなかのビンボー旅行ぶりですw
米子空港から入ったのは出雲空港にANAが就航していないというだけの理由だったわけで、時間のロスは多少あるものの、それほど苦にはならなかったかな・・・

 

【一畑】 一畑電車撮影記(その1)

先週のことになりますが、12日~13日の土日を利用して、島根県を走る一畑電車を撮影してきました。
目的は言わずもがな・・・元京王の車両を撮影することなんですがw
既に地元紙やそのweb版で記事になってるのでご存知の方も多いと思われますが、一畑では2012年に決定された車両更新計画によって新車の投入が予定されています。当初は中古の2連を8本投入のような計画だったようですが、その後中古の入手が難しくなったのか沿線自治体との協議の場で車両計画の変更が明らかになり、単行4両(新造)と中古2連×3本程度に落ち着いたようです。これにより、現在一畑で走っている元京王や元南海の車両たちの去就が注目されてきました。経年や車両状態を鑑みると、先に元南海21000系の一畑3000が落ちそうですが、元京王5000の一畑2100や一畑5000も安泰というわけでも無さそうですので、今回の訪問に至ったわけです。

初日は前回の松山訪問と同じく、西武線の初電4802レに乗車。高田馬場から山手線~京急と乗り継いで、羽田空港に6:31の到着。今回利用するANAの米子ゆき始発便は6:55発なので、朝食の余裕も無く、すぐに保安検査場を通過して機内には5分前に着席。一息つくとすぐに離陸しました。

米子には定刻の8:10に到着。空港の案内カウンターで「縁結びパーフェクトチケット」を購入します。
このチケット、米子空港の連絡バスにも使えるので米子に降り立ってから帰りに米子に戻るまでの全ての交通機関に使える優れモノです。3日間有効ですが、2日間でも十分に元が取れます。
さて、フリーきっぷを購入したらすぐに連絡バスで松江駅に向かいます。途中、「ベタ踏み坂」としてCMにも登場した「江島大橋」を通過するのですが、通過してからその存在に気づいたりして(笑) バスのエンジンもそれほど唸っていなかったし、言われるほど「ベタ踏み」じゃなかったですねwww
米子空港から40分ほどでJR松江駅前に到着。ここで一畑の松江温泉駅に向かう路線バスに乗り換えます。ほぼ10分おきに来るので、待たずに乗り換えることができました。松江温泉駅へは15分ほどで到着。米子空港から1時間で来れたことになります。この段階で時刻は9:30。9:42発の電車に乗り込んで最初の撮影地、長江へ向かいます。

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IMG_9905一畑電車の本線とも言うべき北松江線はほぼ1時間に1本なので、伊予鉄に比べると間が空いて撮影が退屈に感じるときもあります。事実、集中力が欠けてシャッターの切るタイミングが遅れたりしたのも何枚かありました。
初日の元京王車は復刻カラーとしまねっこ号のみ稼動していたので、長江にいると撮影効率が悪そうなので昼前から移動。大社線の高浜に移動します。

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IMG_9937初日の撮影を終えて、出雲大社駅前駅へ移動。せっかくなので出雲大社へお参りしてきました。
ただ、参道の殆どの飲食店や土産物店が17時には閉まっていたので、出雲そばは食えずしまい(´・ω・`)
大社へ参拝だけ済ませてすぐに出雲大社駅前に戻ります。

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この発車案内板、幕式というだけでもツボにはまる上になんと手動式。
本体の左下にレバーが付いていて、これをクルクルまわすと動くのには感動しましたw
このあとは川跡を経由して電鉄出雲市駅へ。駅から程近いホテルに到着したのは19時過ぎのこと。これにて初日の行程は無事に終了しました。

(その2へとつづく)