Monthly Archives: 6月 2013

【西武】 4000系秩父急行のリベンジ撮影

これまた武蔵丘公開(6/9)のお話。

ダイヤ改正後、夕方の秩父鉄道直通池袋行きが従前の快速急行から急行へ格下げとなった旨はダイ改直後に記事にしていましたが、肝心の写真が失敗(中村橋駅通過後追いしか撮れなかった)だったので、日の長いこの時期にリベンジ撮影。場所は武蔵丘から次の用事があった所沢へ向かう途中の武蔵藤沢にて。

#駅撮りとか厨房かよ、ってツッコミは無しにしてください(笑)

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【東急】 今更ながら「SHIBUYA Hikarie」4110Fを撮影

武蔵丘公開(6/9)の日のお話。

最近は鉄分が少なく、カメラを構えるのも月に1回といった有様なので、東急電鉄のラッピング車両「SHIBUYA Hikarie」号こと4110Fも登場から2ヶ月近く経ってようやく撮影できました。武蔵丘に向かう途中、臨電を撮影後にちょうど51K運用にすれ違うことから、定番の西所沢1号で撮影。

快速急行として元町・中華街に向かう「SHIBUYA Hikarie」号こと4110F。

快速急行として元町・中華街に向かう「SHIBUYA Hikarie」号こと4110F。

東横線乗り入れ開始ダイヤと同時に、副都心線直通の基幹列車が快速から快急に変更されてしまったため、ここ西所沢1号でも低速シャッターが使いにくくなってしまいました。停車列車であれば、西所沢場内が注意現示(55km/h制限)のため、1/320秒とか1/400秒といったフルカラーLEDが写し止められるシャッター速度でもなんとかブレずに済んだものが、快急のように通過列車だと進行現示(場内ポイントの制約があっても90km/h制限)なので、さすがにブレが目立ってしまいます。今回もやむなく1/800秒にしたため、LED表示は諦めました(´・ω・`)

【西武】 武蔵丘検修場の一般公開実施される

9日(日)、埼玉県日高市にある西武鉄道の総合車両工場「武蔵丘検修場」にて一般公開が行われ、「西武・電車フェスタ2013 in 武蔵丘車両検修場」が開催されました。武蔵丘開設後すぐの2002年から毎年開催されるこのイベントも13回目を迎え、すっかり毎年恒例のイベントです。
当日は通常目にすることのできない車両検修作業の一部を見学できるほか、トラバーサなど各種機械への乗車体験などの実演・体験イベント、車両撮影会、鉄道部品・グッズ販売、タレント・立川真司さんのものまねライブなどを行われました。また今回のイベントでは「西武鉄道 100 年」×「FM NACK5 25 周年」のコラボ企画イベントとしてスギテツミニライブの開催、 飯能市・日高市などの後援による、飯能商工会議所・日高市商工会の協力による出店と、飯能吹奏楽研究会による吹奏楽演奏など地元との共生が見所のひとつでした。
会場へのアクセスはこれまでの池袋発から、今回初めて直通運転先の東急東横・みなとみらい線から直通臨時電車が運転され、「西武鉄道 100 年」×「FM NACK5 25 周年」ラッピングの6155編成が運用の任に就きました。また飯能~武蔵丘のシャトル便には9101編成、所沢→武蔵丘には立川真司さん乗車によるイベント列車が運転され、こちらは「L-train」3015編成が充当されました。いずれの編成にも検修場まつりのヘッドマークが無かったため、臨時列車を撮影してもすぐには分からないのが撮り鉄としては残念でしたが・・・(苦笑)

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元町・中華街から運転された、往路の臨時電車。

 

所沢からの臨時電車は立川真司さんが乗車して車掌パフォーマンスが行われた。

所沢からの臨時電車は立川真司さんが乗車して車掌パフォーマンスが行われた。

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復路の臨時電車は急行池袋行き。 ただし飯能までは臨時表示だった。

復路の臨時電車は急行池袋行き。
ただし飯能までは臨時表示だった。

復路のシャトル便は6155編成が担当。

復路のシャトル便は6155編成が担当。