Monthly Archives: 3月 2015

【ほくほく線】 ダイヤ改正、そして地域密着鉄道へ・・・

3月14日はJRグループのダイヤ改正日でした。そしてこれに伴い、北越急行ほくほく線もダイヤ改正を行っております。
今回のダイヤ改正は18年間運転されてきた特急はくたかの運転終了による「東京北陸間のバイパスルート線」としての性格から、地域密着鉄道への大転換とも言えます。特急の退避・交換がダイヤ上から無くなった分、全列車平均で10分程度の所要時間短縮が実現しています。また、上越地区は北陸新幹線の恩恵が少ない(上越妙高駅の場所の悪さ)ことから、これまで通りの越後湯沢乗換え・ほくほく線利用を狙ったものとして「超快速スノーラビット」を設定するなど、攻めの姿勢を忘れていないのも評価できるのではないでしょうか。
今回のダイヤ改正後のダイヤグラムを取り急ぎ作成してみましたので、ご参考にまでどうぞ。

http://seibu.jpn.org/hokuhoku20150314.pdf

昨年撮影したほくほく線の様子
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【近江】 貸切団臨に参加(その2・当日編)

(前日編はこちら)

さて、当日21日は彦根地区の冬にしては珍しく快晴となりました。
参加者は9:30に集合とのことでしたので、9:00にホテルをチェックアウトして集合場所の彦根駅へ。
今回は定期運用終了間近の単行220形を重連運転という、前代未聞の企画で募集からすぐに定員一杯になったという盛況ぶりでした。使用車両は225号車(お~い、お茶ラッピング)と226号車(一般塗装)です。
220形は単行運転のために近江鉄道にストックされていた床下機器各種を使い、16メートル級車体を製作したもので、重連運転は考慮されていません。ということで、各車両に運転士が乗務して協調運転を行います。ただし、225号車は録音するための車両(音鉄車両)のため、汽笛などの合図は一切行わず運転士同士の阿吽の呼吸で力行・制動を行うという極めて難易度の高い協調運転でした。それでも220形を熟知した運転士ですから、連結器に余計な隙間を作らないように操作する様は見ていて感動モノでした。
団臨往路は途中主要駅のみに停車する快速運転でしたが、日野駅で17分の停車時間があったため私はここで一旦下車、レンタサイクルで沿線を先回りして走行写真も撮るという無茶もやってきました。まぁ、列車が貴生川で日野に折り返してくるまでは相当余裕がありましたけどw
団臨は途中で交換や退避などもあり、3時間半で出発地の彦根に戻りました。その後30分ほどで車庫内の入換を行い、団臨参加者のみの撮影会も開かれました。撮影会の終了は日没寸前となり、懐かしさを感じる車両の乗車もあって、とても満足した一日となりました。
その後、有志のみでしたが2次会と称して近江鉄道主催の臨時電車「近江の地酒電車」にも乗車して、日本酒を飲みながら、西武・近江の話題で盛り上がりました。
最後に、2次会まで様々な準備をしていただいた幹事のもぎり屋さん、そして企画の実現に尽力していただいた近江鉄道の関係者の皆様、本当にありがとうございました。

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【近江】 貸切団臨に参加(その1・前日編)

2月21日(土)に友人のもぎり屋さん主催の近江鉄道団臨に参加してきました。
せっかくなので、前日入りして普段の近江鉄道の風景を撮影しましたので、前日編ということで撮影してきた中から適当に貼り付けていきます。
元西武401系の近江800形、820形も初期車はそろそろ製造50年、西武から新101や301、3000が譲渡されており、先行きも長くはないのかな・・・と思いますがどうでしょうか?

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貴生川~水口城南

 

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水口松尾~日野

 

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水口松尾~日野

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市辺~太郎坊宮前

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五箇荘~愛知川

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五箇荘~愛知川 「日野ひなまつり紀行」ヘッドマーク付