【伊予鉄】 松山訪問記(その2)

(その1からの続き)

初日の夜は道後温泉で汗を流し、大手町近くのホテルにチェックインすると、ほどなく雨が降ってきました。
確かに天気予報でも雨でしたし、日曜日の撮影はムリかな・・・と思いつつ、twitterに初日の撮影成果などを適当にダラダラ流してから就寝。

翌朝7時に起床すると雨が止んでいました。路面はまだ濡れていたので、直前に止んだのでしょう。
本当にラッキーでした。ホテルには簡単な朝食バイキングが付いていたので、ありがたく頂戴しました。
その後荷物をとりまとめ、9時前にホテルをチェックアウト。すぐそばがダイヤモンドクロスで有名な大手町駅です。2日目の撮影はここからスタート。
実は前日の夜、撮影したダイヤモンドクロスの様子を見ながら何か物足りなさを感じていました。今回はあくまで鉄道(郊外)線の元京王車両をメインに撮影することを決めており、そして何より線路がクロスしている様子が判りにくい構図だったからです。そんなわけで、前日より接近戦を試みることに。市内線の大手町電停が踏切に近いことから、ここから撮影してみました。

IMG_9461こんどは鉄道線のほうが大きく写り、なにより線路がクロスする様子もはっきり分かりました。
納得できたので、2日目の鉄道線撮影に向かいます。
前日は高浜線・横河原線の沿線を撮影したので、2日目は郡中線に足を伸ばしました。

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IMG_9467終点の郡中港駅は1面1線の棒線駅。駅舎も特に特徴は無く(失礼!) ごくありふれた地方の駅といった感じです。駅に面する県道の斜め向かいにはJRの伊予市駅があり、乗り換えることもできそうです。

IMG_9472郡中線に乗車中も運転台を撮影するなど、京王の雰囲気を少しでも感じることを忘れていません(笑)

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IMG_9474ご覧のように、700形・3000形ともに京王時代と殆ど変わっておらず、京王ファンにとっては懐かしさを感じるでしょう。
郡中港から戻りながら沿線で撮影できそうな場所を探します。しかし、前日の高浜線・横河原線を違い、終点まで市街地が延々と続く郡中線はなかなか撮影できそうな開けた場所が見当たりません。そんななか唯一と言えるくらい開けた場所が岡田~古泉にありました。

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IMG_9483当日の郡中線は4本運用に対して700形2本、3000形2本で効率よく撮れそうだったのですが、やはり雨上がりで雲が多く、時折日差しが覗いたりといった感じで露出の設定には苦労しました。
もう一箇所撮れそうな場所があったので、そのまま徒歩移動。岡田駅を通り越して鎌田方面に移動します。両駅の中間付近にある重信川河川敷で狙ってみました。

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IMG_9497時間も昼になったので、昼食をとり最後の撮影へ土居田へ向かいます。
松山に来たときから考えてた、京王線と井の頭線の競演!

IMG_9527京王帝都時代は軌間の違いでありえなかった両者の並びが松山で見られることに少し感動。
これにて鉄道線の撮影を終え、松山市に戻ります。残った時間を使って市内線の撮影を。

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IMG_9545坊ちゃん列車の到着から出発までの様子を見届けたところで二日目の撮影を終了、再び道後温泉に向かいました。

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IMG_9563夕方の早い時間ですが、一日歩き回った汗を流してさっぱりしてから道後温泉発のリムジンに乗車。
このリムジンでもICい~カードが使えるので忘れずに使います(笑)
松山空港には出発時刻の1時間前に到着。軽く一杯呑んでから羽田行き最終便で帰路につきました。
わずか2日間とはいえ、郊外線・市内線をうまく使い、ホテルもネットで格安の朝食付きが取れたことで今回の旅は出費を1万円に抑えることができました。

・往復の航空路→マイルの特典航空券で無料。
・松山周辺の移動→ICい~カードで運賃割引、約3500円。
・ホテル→朝食付き4200円。
・昼食、夕食代→2500円。
合計10200円。

予算内に抑えられたことで、早くも次の旅を模索しています。
京王にゆかりがあるということで、一畑にするか岳南にするか富士急にするか・・・
また旅に出ましたら、このブログで報告します。

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