【西武】 30000系30105編成甲種輸送

2015年10月2日(金)から4日(日)にかけて、西武鉄道30000系30105編成が山口県の日立製作所下松事業所から西武池袋線小手指車両基地まで甲種輸送されました。
4日の朝にJR線との受け渡し地点である新秋津に到着した30105編成は、西武線内の閉塞有効長の関係で5両ずつに切り離され、午前と午後に分かれて263編成に牽引されて車両基地に運び込まれました。
今回の30105編成は2015年度の事業計画で投入される28両(10両編成×2本、8両編成×1本)のうちの第1弾となるもので、引き続き10月16日(金)には第2弾となる30106編成の甲種輸送が予定されています。

午前は30105~30505の5両が輸送された(JR・西武分界点~所沢)

午前は30105~30505の5両が輸送された(JR・西武分界点~所沢)

2回目の牽引に向けて新秋津を目指す263編成の回送(小手指~西所沢)

2回目の牽引に向けて新秋津を目指す263編成の回送(小手指~西所沢)

午後の輸送の様子、30605~30006が運び込まれた(西所沢~小手指)

午後の輸送の様子、30605~30005が運び込まれた(西所沢~小手指)

  1. 西武2度目の還暦

    はじめまして。夜遅く失礼します。補足します。この本文途中に、閉塞有効長の関係で5+5に分けて運ばれたとありますが、鉄道ピクトリアル2013年末増刊号特集「西武鉄道」によりますと、新101系263Fは一度に牽引出来る数が最大8両までと表記されています。10両となると2012年度増備の30000系では8対2で、2013年度以降に増備の10両固定では5対5で、それぞれ運ばれています。

  2. コメントありがとうございます。
    西武線内の閉塞有効長は263編成の4両を含めて最大12両となります。
    つまり8両固定編成は一度に牽引できますが、10両編成は有効長を超えてしまいます。
    従って30101編成以降の10両固定は5両ずつの牽引となっております。

Leave a Comment


NOTE - You can use these HTML tags and attributes:
<a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>