【一畑電車】 世代交代の進む「ばたでん」

2012年に車両の更新計画が変更され、置き換えが始まる直前の一畑電車を訪問したのが2014年の4月でした。
そのときのレポートはこちら
【一畑】 一畑電車撮影記(その1)
【一畑】 一畑電鉄撮影記(その2)
あれから2年半、東急からの譲渡車1000系は計画通り2両編成3本が運行開始しており、いよいよ86年ぶりの自社発注新造車7000系が導入されるなど、話題が続く一畑電車を再訪問してきました。岡山から車でも3時間ほどで松江に行けるのですが、途中の蒜山高原付近が冬タイヤ規制が始まっていたので今回は前夜にバスで松江入りして仮眠、翌朝から行動開始する安全策で撮影に臨みました。

1003編成「しまねっこ号II」 (松江イングリッシュガーデン前~松江しんじ湖温泉)

7001編成、急行出雲大社号の送り込み回送 (松江イングリッシュガーデン前~松江しんじ湖温泉)

1002編成は標準色 (松江イングリッシュガーデン前~松江しんじ湖温泉)

急行出雲大社号。水鏡にはならず…(´・ω・`) (朝日ヶ丘~長江)

「道の駅・秋鹿なぎさ公園」から望遠で古豪3006編成 (松江フォーゲルパーク~秋鹿町)

スイッチバックの一畑口を発車した下り電車1001編成 (一畑口~伊野灘)

長閑な田園風景が続く (園~湖遊館新駅)

布崎~雲州平田にて1003編成「しまねっこ号II」

布崎~雲州平田にて1003編成「しまねっこ号II」(後追い)

稲生神社の鳥居越しに新型車7001編成を眺める (高浜~遥堪)

高浜川を渡る1001編成 (出雲大社前~浜山公園北口)

3006編成はさよならヘッドマークを掲出 (雲州平田~旅伏)

近代的な橋梁を渡る1003編成「しまねっこ号II」 (布崎~雲州平田)

宍道湖をバックに小山の上から俯瞰気味に (園~湖遊館新駅)

さよならヘッドマークは前後で異なるデザイン。3006は一畑色のヘッドマーク。
「だんだん」とは出雲弁で「ありがとう」の意 (園~一畑口)

3016側は南海色のヘッドマーク。
「ズームカー」と南海時代の愛称も (園~一畑口)

夕日を浴びる「しまねっこ号II」 (伊野灘~一畑口)

再び「道の駅・秋鹿なぎさ公園」にて。松江しんじ湖温泉ゆき急行出雲大社号 (高ノ宮~松江フォーゲルパーク)

3000系と1000系。去る者と追い出す立場。この並びを撮るファンが田舎の小駅に数名集まった (津ノ森)

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