【岡電】 岡山ももたろう祭り花火大会

8月の撮影から(1)

8月5日(土)に岡山ももたろう祭り花火大会が旭川河川敷で開催されました。
花火大会の時間帯は岡電東山本線の西大寺町~門田屋敷が交通規制区間に含まれることから、岡山駅前~西大寺町での区間運転となります。通常は全区間の通し運転が基本なので、この日だけ見られる「西大寺町」の方向幕も見ながら少し花火を眺めていました。

【JR】 トワイライトエクスプレス瑞風

ファーストショットは家から自転車で行ける至近距離の場所でした…
いずれ風景のきれいなところで撮りたいですね。

山陽コース上り(2017-06-27撮影)
山陽本線・岡山~西川原

【伊予鉄】 郊外電車の撮影

前日の市内電車撮影編はこちら

翌18日は郊外電車と呼ばれる鉄道線をメインに撮影しました。
市内電車に比べて、塗装変更はやや遅れているようにも見えますが、それでも半数近くの車両が塗装変更を済ませており、軽量ステンレス車体の610系まで鮮やかなオレンジになっていたのには少し驚いてしまいました。ステンレス鋼はそのままでは塗料の食いつきが悪いので、一般的には表面をヤスったり或いはプライマーと呼ばれる下地材を吹き付けるのですが、これによって二度と無塗装ではいられなくなってしまうので、この点はかなり気になるところです。

【伊予鉄】 松山市内線の撮影

去る17日に出張先から少し足を延ばして松山に滞在しました。

松山といえば伊予鉄グループの本拠地であり、3年前には元京王の車両をテーマに撮影にも訪問してます。
その時の記事はこちら
【伊予鉄】 松山訪問記(その1)
【伊予鉄】 松山訪問記(その2)
今回も土日の2日間を使って伊予鉄を撮影することにしました。前回と異なるのは、元京王の車両に拘らず市内線も含めていること。初日の土曜日は市内線と呼ばれる路面電車を中心に撮影。3年前から変わった点としては、新CIと共に新塗装化が進められており、低床車両を中心に半分くらいは塗装変更が完了していたことが挙げられます。ちょっと鮮やかすぎるくらいのオレンジ塗装は賛否両論あるかと思いますが、郊外電車・市内電車・バス共通の塗装で伊予鉄グループが一層一体化しているのではないかと思います。

【長崎電軌】 九州縦断旅行(3)長崎編

26日・27日の熊本市電撮影を終えた私は、20時に熊本を発ち新鳥栖経由で長崎入り。
長崎は公営でなく民間事業者が軌道事業を運営しているのが特徴です。熊本や鹿児島崎に比べると低床車の比率が低い点は気になりますが、均一運賃で120円と日本の軌道事業者では最低価格で運行しているのも特徴の一つです。また、長崎は観光地としても有名ですが、市民の利用も積極的で(道路が狭くてマイカー移動の時間が読みづらい理由も考えられますが…)、今後の更なる発展に期待が持てるように感じました。